当社のリサーチはアジアとヨーロッパの幅広いネットワークを活用しながら、多文化に通じたアプローチによって行われています。

1
インタビュー&
フォーカス グループ
対象オーディエンス(B2B / B2C)の考えを掘り下げ、英語・日本語どちらからも入念な分析によってご準備致します。
2
エスノグラフィック・
マーケット・リサーチ
インタビュー対象者のリクルート&交流を彼らの仕事・文化環境のなかで図り、必要な情報に関する深い見識を引き出します。
3
オンライン調査& パネル
質問作成を含む、ベンダーマネジメント/プログラミング&ポスト・リサーチ解析。
4
採用
当社の幅広いネットワークにより、リサーチのための質の良い対象者を採用することができます。

スポットライト: インタビュー

これまでの実績

  • クライアントの目標を核に、東京エスクは対象オーディエンス(B2B、B2C)の意見を掘り下げるためにインタビュー、フォーカスグループを実施しています。
  • セレブリティからソーシャル・メディアユーザー、映画ファン、ロンドン2012オリンピック企画関係者など様々な分野の対象者を英語、日本語、フランス語でインタビュー。

方法と過程

  1. ディスカッション・ガイドの作成
  2. 対象者のリクルート
  3. 各プロジェクトにおけるインタビュー対象者とスケジュールのマネジメント
  4. モデレーション
  5. インタビュー後の分析とレポート作成


ケース・スタディー

直近リリースされた映画の中国国内の映画鑑賞客
の認識、態度、視聴率を調査


チャレンジ

東京エスクが中国の映画鑑賞客に関してアンケート設計から調査結果分析に至るまでを月次で担当報告。最終結果、レポートはメジャーの映画製作会社の市場戦略に活用される。

ソリューション

社会 : 海外の上映定数規定、チケット売り上げを取り巻く不正行為、驚異的に低いチケット料金等が中国での検討事項として取り上げられる。
言語 : 調査は全て中国語に訳された上で行われた。ハリウッドのバイアスを示唆するような言葉遣い等も細かく考慮。
他文化との関係 : 中国国内の映画産業界、並びにその中におけるハリウッドの位置付けを理解。
消費者: 西洋社会とは言動も態度も大きく異なり、変化し続ける中国映画産業市場を正確に理解することが最終目的。
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分析方法、調査結果

東京エスクが月次で45ページのレポートをマーケティングや映画配給関係者向けに作成: :

アンケート設計・作成
中国、ハリウッド映画リリースのモニター :東京エスクが一週間ごとにデータを集約。
チケット売り上げのサマリー : マーケットトレンド、人気の映画、売上高
鑑賞客の傾向、視聴者層ごとの選択行為などのインサイト :年齢、性別、地域ごとにデータを集約、分析。鍵となる視聴者層を判別。