環境、動物、そして自分に優しく!ヨーロッパの美容業界の5大トレンド

自社ブランド商品を消費者に直販するD2C(Direct-to-consumer)ビジネスや、パッケージフリーの美容ブランドやビーガンコスメが注目を集めているヨーロッパ。消費者自身が、エシカルで意識の高い消費行動を目指す姿勢が見られます。本記事では、ヨーロッパ、特にイギリスの最新ビューティートレンドを5つ紹介し、それぞれに代表されるブランド例をみていきます!

ロンドンがリードするテック分野「Tech For Good(テック・フォー・グッド)」:世界が注目するその理由とは?

新テック領域「Tech For Good」とは、社会をよりよくすることを理念においたテック企業のビジネスを指します。ロンドンは世界で最も大きなTech for Goodシーンがあり、売上額はイギリスのB2C製造業の規模を上回るほど。今回の記事では、Tech for Goodの企業の例6社と、このような企業が生まれたロンドンの背景を取り上げます。

イギリスの3大デジタル銀行アプリ比較!モンゾー/レボリュート/スターリング

クラウドファンディングで100万ポンド(約1.4億円)をたったの96秒間で集めたMonzo、世界20カ国以上での口座開設に対応し、さらにユニークなデジタル募金の形を生み出しミレニアル世代の支持を得ているRevolut、そしてビジネス向けアカウント数ではトップを誇るStarling。数あるイギリス発のチャレンジャーバンクの中でも、最も知名度が高いこの3社を比較し、それぞれのサービスの特徴を掘り下げます!

ヨーロッパで一番キャッシュレスが進んでいる国4選!文化的背景、特徴【イギリス・スウェーデン・デンマーク・エストニア】

全取引高のうち現金決済率は約1%という世界一キャッシュレス化が進んでいるスウェーデンから、持ち歩かれている現金の平均が5ポンド(約700円)以下というカード社会であるイギリス。世界で最もキャッシュレスが進んでいるヨーロッパの国を4つ取り上げ、事例や特徴、文化背景を分析します!

2019年下半期の注目スタートアップ10選!【後編:6~10位】

ギグエコノミー労働者向けの保険スタートアップZego社から、世界で150万人もの「蜂」と呼ばれる調査員を使ったマーケットリサーチスタートアップStreetbees社など、ロンドンのスタートアップシーンには先鋭的な企業が多数あります。

今回の記事は、前編(1位〜5位)に続き、2019年下半期に最も注目されるイギリスのスタートアップである5社(6位〜10位)をご紹介します!

≪後編≫大盛況だったロンドンプライドパレード2019!スポンサーシップとアクティベーション

2019年ロンドンプライドは、ロンドン史上最高額の65万ポンド(約8,652万円)という多額のスポンサーシップ収入の達成に成功しました。後編である本記事では、2019年のロンドンプライドパレードのスポンサーシップとアクティベーション、またそれらに対する消費者の反応についてご紹介します!

≪前編≫大盛況だったロンドンプライドパレード2019!概要と特徴

2018年の参加者数の100万人を超え、大盛況に終わったロンドン・プライドパレード2019。LGBTQ+の人々とカルチャーを祝うプライドの理念や、ジェンダーを越えた「インターセクショナリティー」をテーマに、改めてロンドンのプライドパレードの概要と特徴を振り返ります。

2019年下半期の注目スタートアップ10選!【前編:1~5位】

世界で最も活気のあるスタートアップハブとしての地位を確立して久しいロンドン。EU離脱決定後でも、調達資金額は世界一多く、またヨーロッパのユニコーン企業の4割近くがロンドン発の企業です。

今回の記事では、2019年下半期に最も注目されるイギリスのスタートアップである5社をご紹介します。

オリンピック・パラリンピックのトップスポンサーに学ぶ!グローバルキャンペーン成功のポイント

過去のオリンピック・パラリンピック開催地のデータを見ると、開催決定後、その国におけるス経済成長が高くなる傾向があることが分かっています。その重要な担い手として存在するのが、スポンサーキャンペーンです。

本記事では、2012年ロンドン大会で成功したキャンペーンと、その後のオリ・パラのスポンサーキャンペーンに引き継がれたキャンペーン事例についてご紹介します。何年にも渡って成功し続けているこれらの特徴や成功の秘訣を読み解き、世界規模のキャンペーンを実施するにあたり抑えるべきポイントを考えていきます。

ヨーロッパではもう当然!エシカル消費(Ethical consumerism)の注目キーワード6選

フェアトレードのコーヒーや紅茶、プラスチックストローの廃止など、エシカルな世の中への動きがさらに勢いをつけてきた近年。日本では、「エシカルファッション」が主に注目されていますが、欧州ではファッションを越えて、食べ物、エネルギー、医療品など様々なものの倫理的な消費への動きが活発になっています。ヨーロッパにおけるエシカル消費のトレンドを、キーワード別に事例をご紹介します!

ヨーロッパにおけるウェルビーイング、ウェルネス、マインドフルネスのトレンド

暮らしがどんどん便利になっていく一方、忙しい心と体をうまくケアする必要性が増してきた現代。欧州ではこのようなトレンドが特に顕著で、瞑想スマホアプリからオフィスへの出張型ペットふれあいスペースまで、ビジネス生活と私生活両方におけるウェルビーイングへの取り組みが非常に増えています。この記事では、このトレンドの特徴とそれぞれの事例をご紹介します。

森林浴、禅、生きがい...ヨーロッパで人気の日本語ワード

「ヒュッゲ」や「ラゴム」をはじめとする、ヨーロッパの生活感や考え方が日本ではトレンドとなっています。一方、ヨーロッパでは日本の考え方や行動が、そのまま日本語でトレンドとなっています。

日本語では日常的な言葉でも、ヨーロッパでは、奥行かしく、伝統的な東洋的な考え方という側面が強調され、若者を中心に多くのトレンドを生み出しています。

この記事では、海外からみた最新の日本のイメージ、またそこから垣間見えるヨーロッパにおける生活思考や消費思考を浮き彫りにしていきます。